先日、家族で小江戸・川越を散策してきたのですが、頬を通り過ぎていく風は冷たくも陽の光は柔らかで、少しずつ春の足音が近づいてきていると感じました。

夕暮れに寒桜を見つけたのですが、光に透ける花びらはあたたかで、それがどこか色っぽい。しばし立ち止まって見惚れてしまう時間でした。