友人家族とニッポンの原点!ニッポンのココロ!富士山のふもとっぱらへキャンプに行ってきました。ワタシは大きな行事が終わると自然に帰ってただただ充電したくなる人なのですが、雄大な景色に圧倒と感激しっぱなしの1泊2日でした。

写真は、富士山の朝焼け。
ただただ美しくて、目が離せませんでした。見惚れるというのはこういうことなんだなと思います。ソラも富士山も刻一刻と姿を変えていく中で、太陽が昇ってくるのをそっと待つ時間がとても尊かったです。

その時に頭の中をめぐっていたのは、谷川俊太郎さんの『 朝のリレー 』という詩。小学校低学年の時に暗唱してから、心の中にずっといてくれる大好きな詩。世界のどこかで誰かが眠りにつき、どこかで誰かが朝を迎える。一日のはじまりと終わり。地球は常に周り、人々はどこかでつながり、生きているんだと想像がふくらむ素敵な詩です。

夜明けの富士山の美しさも格別でしたが、夜中の2時過ぎにお手洗いに起きたらめちゃくちゃ快晴で、見上げれば満点の星。闇夜にそびえ立つ富士山も美しく、暗闇の中でこそ感じるその大きな存在感に恐怖すら感じました。そしたらすっーーーっと富士山上空をキラリ流れていく星を発見!あっ!流れ星!!ひとりつぶやいて、じわじわくる興奮。夜中のラッキーな出来事に、寒さを忘れて心がホクホクしたのも思い出深いです。

あれから一週間。
われらがキャンプ部のシーズンを締めくくる、最高の思い出になったのは言うまでもなく!来期も楽しみです。いつかキャンプ場で、いや、自然の中で何か楽しいことをしたいと、漠然とですが思いを巡らせています。